少子化対策及び青少年の健全育成の推進

少子化対策及び青少年の健全育成の推進
Promotion of countermeasures to the falling birthrate and youth's health promotions

  1. 次代の社会を担う子どもが、健やかに育成される環境の整備を図るため、「名古屋市次世代育成行動計画(名古屋子ども子育てわくわくプラン)」や制定が予定される子ども条例に基づき、総合的・全庁的に次世代育成の推進を図ること。また、その際に家庭・地域・企業とも連携を図ること。
  2. すべての児童が安全で豊かな放課後がすごせるよう、トワイライトスクールや留守家庭児童健全育成事業の検証を行うなど、両事業のよりよいあり方について検討を進めること。
  3. 民間保育所の新設整備や3歳未満児の受け入れ枠拡大等による保育の充実を図るなど待機児童の解消に努めること。また、第3子以降に対しては、高校までの授業料の全額を公費でまかなうなどして、少子化対策を推進すること。
  4. 病児・病後児デイケア事業の拡充に努めること。
  5. 子どもの安全を確保するため、学校等の安全管理体制の整備、防犯教育の充実、施設設備の整備などのほか、事件・事故から子どもを守るための安全教育と、地域全体で子どもを見守る体制の整備を推進すること。
  6. フリーターやニートといわれる若者の増加が社会問題化している状況をふまえ、青少年の社会的自立を促すため、若年者への就労支援を含めた総合的な対策を推進すること。また、地域での青少年育成活動や環境整備を図るなど、青少年の健全育成のための取り組みを一層推進すること。

新たな都市行政システムの構築

安心・安全で快適なまちづくり

少子化対策及び青少年の健全育成の推進

新教育改革プログラムの推進

環境首都をめざしたまちづくり

都市魅力の向上と国際交流拠点都市づくり


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