新たな都市行政システムの構築

新たな都市行政システムの構築
Construction of new city administrative system

  1. 生活・環境・文化・産業の調和のとれた「誇りと愛着の持てるまち・名古屋」の実現をめざし、名古屋新世紀計画2010(第3次実施計画)の着実な実行を図るとともに、中部地方の中核都市として市政の総合的・計画的な推進に努めること。
  2. 地方分権を一層促進するとともに、国と地方公共団体との役割分担に応じた地方税源の充実確保を図るため、基幹税からの税源移譲・権限移譲を基本とする地方分権改革を早急に実施するよう、他都市とも連携して国に強く働きかけること。
  3. 地域住民の日常生活範囲が広域化している実態や、広域行政課題が顕在化している状況を踏まえ、隣接市町村との連携を積極的に進めるとともに、将来の道州制の導入を視野にいれつつ、この地方の発展を支える中枢都市としての役割を引き続き果たすことができるよう、わが党が主張する「名古屋・300万都市構想」を念頭に周辺市町村との合併について前向きに検討を行うこと。
  4. 市民志向と成果・コスト重視の視点から市民の満足度を高める都市行政システムを構築するため、行政経営・自治体経営の観点から、平成19年3月に策定した「第3次行財政改革計画」を推進し、とりわけ外郭団体の抜本的改革に取り組むこと。また、予算の編成にあたっては、経営意識を持つとともに、常に市民のニーズを踏まえた施策の重点化を図り、市民の満足する良質なサービスを提供し続ける市役所を実現すること。
  5. 市民・企業と行政の役割分担を明確にするとともに、民間でできることは民間に委ねることを基本に、民間委託・民営化を推進し、市政運営の効率化・スリム化を図ること。ただし、市民サービスが低下することのないよう、また行政責任の確保などに十分留意すること。

新たな都市行政システムの構築

安心・安全で快適なまちづくり

少子化対策及び青少年の健全育成の推進

新教育改革プログラムの推進

環境首都をめざしたまちづくり

都市魅力の向上と国際交流拠点都市づくり


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