環境首都をめざしたまちづくり

環境首都をめざしたまちづくり
City planning that aims at environmental capital

  1. 「愛・地球博」で提案された最新環境技術など、今後の普及が期待される新エネルギーの積極的な導入・活用を図るなど、Co2 10%削減の目標を確実に達成すること。また、愛・地球博のテーマ『自然の叡智』の理念を継承・発展させるとともに、地球規模の環境問題に対する本市の決意を国内外に示すため、第10回生物多様性条約締約国会議(COP10)を積極的に誘致するなど、「環境首都なごや」として世界にアピールできる施策を積極的に推進すること。
  2. 市民、事業者等との協働に支えられた「循環型社会」の実現を目指すため、「第4次一般廃棄物処理基本計画」の策定にあたっては、市民の意見を十分に反映させるなど、市民参画による計画づくりを進めること。また、家庭系可燃ごみの約4割を占める生ごみの資源化を推進するため、経済面や環境面等について総合的な検討を進めながら、「都市部に適した生ごみ資源化システム」を着実に構築すること。

新たな都市行政システムの構築

安心・安全で快適なまちづくり

少子化対策及び青少年の健全育成の推進

新教育改革プログラムの推進

環境首都をめざしたまちづくり

都市魅力の向上と国際交流拠点都市づくり


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